中古車節税3年10ヶ月以上

納車日が重要

期首に納車でないと12ヶ月の減価償却ができないので1年で償却できない

対応年数

普通車6年 軽自動車4年

3年10ヶ月以上落ちの中古車の場合「定率法」を使うと1年で償却できる

耐用年数が2年の物は1年で償却できる

期首に買わないと12ヶ月分償却

なぜ3年10ヶ月

経費計上を考慮してお得に中古車を購入するなら、定率法を使うと1年で償却できる「3年10ヶ月落ち(4年落ち)の中古車」がおすすめです。

中古車の耐用年数の求め方は既に述べた通り「法定耐用年数-経過年数+経過年数×20%」で求めることができます。3年10ヶ月落ちの中古車の場合は次のとおりです。

72ヶ月-46ヶ月+46ヶ月×0.2=35.2ヶ月=約2年11ヵ月

1年未満の端数を切り捨てるため、2年という耐用年数が算出されます。つまり11ヶ月分を切り捨てることができます。

「3年10ヶ月落ちの中古車」は2年という耐用年数が算出されるギリギリのボーダーラインなのです。

https://meetsmore.com/services/tax-accountant/media/49476

会社税額

個人税額

所得金額税率控除額
195万円以下5%0円
195万円を超え330万円以下10%97,500円
330万円を超え695万円以下20%427,500円

法人税額

経常利益法人実効税率
400万円以下約20%
800万円以下約25%
800万円超え約34%

会社の節税テクニック

節税ポイント3点

効果が永久的か一時的か

いつやるか

現金が必要か

効果が永久的

未払い費用を年度内に経費計上する

短期前払費用を年度内に経費計上する

各種費用の支出のタイミングを調整する

役員給与は定期同額給与

役員報酬+経常利益 が1千万の場合 役員報酬を200~300万円が一番個人法人手取り額が多くなる

効果が一時的

役員報酬額

経常利益と法人税の関係

法人と個人の手取りを最も増やせる金額

役員報酬控除前利益1千万円

役員報酬を200万円~300万円にする

役員報酬控除前利益2千万円

役員報酬を500万円~600万円 または 900万円~1000万円にする

役員報酬控除前利益3千万円

役員報酬を1千万円から1千3百万円にする